はんだ付け実技 教材3つの特徴

はんだ付け実技教材 3つの特徴

  • 日本初!「解説書」付きの実技教材(※別売り)
    はんだ付け作業の実践テクニック

    書籍 「目で見てわかる はんだ付け作業の実践テクニック」日刊工業新聞社は、
    ここで販売している教材を元に書かれています。

    コテ先の当て方、糸はんだの供給の方法、スピード、コテ先の動きなど具体的に知りたい情報は、すべて書籍にわかりやすく解説されています。

    はんだ付け業界には、この50年、このような解説付きの実技教材は存在しませんでした。

    良品・不良品の写真も多彩に掲載。
    起こりうる不具合をその発生原因を合わせて丁寧に解説しています。

  • 不良の発生要因を熟知し設計された実技教材が、あなたのはんだ付けスキルを確実にUPさせます
    例えば・・・
    基板は、1.6mm厚で、レジスト処理、パターンはプリフラックス処理を施しています。
    実際の基板同様にGNDパターンを設け、放熱によるはんだの溶けにくさを作り出しています。

    不良の発生要因を熟知して設計された教材です。

    どの形状のコテ先を使用し、コテ先温度を何℃にするか?など、
    道具選びの重要性を実際に体感することが可能です。

    豊富な部品実装数で、何度も練習することが可能です。

  • 「はんだ付け検定」の実技試験で実際に使用! 腕試しに是非!

    「はんだ付け検定」とは?

    内閣府が認定した非営利活動法人「日本はんだ付け協会」が主催する、はんだ付けの技能検定です。
    1級〜3級までの難易度がございます。

    ここでご紹介する実技教材は、「はんだ付け検定」の実技試験で実際に使用されています。(注:体験用、練習用基板を除く)

    実際の検定のように、時間を計って挑戦して頂くことであなたのはんだ付けの実力を測ることもできます。
    もちろん検定対策教材としても使用して頂けます。

    「はんだ付け検定」の難易度に挑戦してみましょう!


お客様の声

◆他メーカーの安い練習基板もありますが、内容的には貴店のものとは比べ物になりません。
 是非今後もこの内容・価格で続けて頂ければと思います。

◆サーマルパターンなど、うまく考えられており、練習用にはとてもよい教材だと思います。

◆価格だけを見ると一見高く感じますが、内容を考えますと非常にリーズナブルな価格であると思います。

このページで紹介する教材の使い方

◆実技教材
はんだ付けの実技実習に特化した教材です。
実際の部品実装に限りなく近い難易度を作り出しています。
◆教本
実技教材を使用して練習する際に、疑問に思うことや確かめたいことがすぐに調べられます。
上手くいかないときは、不良の発生原因を本書で確認してみましょう。
◆見本ポスター
実技教材を使って練習中に、出来映えをその都度ポスターで確認して頂けます。
特にまとまった人数で実習して頂く際に最適です。

はんだ付け実技教材 商品ラインナップ

◆実装部品がとにかく多い!
実践に即した基板でたっぷり練習しましょう。
◆付属のパンフレットに良品の見本を掲載
良品と見比べながら何度も何度も練習ができます

◆はんだ付けの考え方・ポイントを学ぶには絶好の教材
コネクタ・ケーブルには、はんだ付けの基礎から考慮したいくつかのチェックポイントがあります。一度基礎固めをしてみましょう。

◆実装部品の種類がとにかく豊富!
豊富な種類の部品を全て正しく実装できるでしょうか 。
自分の得意不得意が明確になるはずです。

◆はんだ付け検定の実技試験でも使用(はんだ付け検定のマークがついている教材)

時間を計って挑戦して頂くと、あなたのはんだ付けの実力を測ることができます。
さあ、はんだ付け検定の難易度に挑戦してみましょう!

1組1セット入り

はんだ付け 練習用基板

実装部品 計108点!
はんだ付け100本ノック
実際の部品実装に限りなく近い難易度で徹底的に練習

はんだ付け作業

実装部品 計108点
(チップ抵抗、SOP、アキシャル抵抗)

様々な大きさのチップ抵抗の練習用パターンを設置
1005、1608、3216、3225サイズ

放熱パターンを設けて必要な熱容量を変えることで、より実際の部品実装に近い難易度を作り出しています。

教材価格 ¥2,600円(+消費税)

■セット内容

1005、1608サイズのチップ抵抗 各25個
3216、3225サイズのチップ抵抗 各20個
10ピンのSOP 8個
アキシャル抵抗 10個
基板(寸法16×9cm) 1枚

■実装部品の詳細とはんだ付け見本

  • 1005チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    はんだ量に注意

  • 1608チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    はんだ量に注意

  • 3216チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    比較的容易

  • 3225チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    比較的容易(最初はコレから練習)

  • SOPリードピッチ0.5mm

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    ランド小さく
    GNDパターンと接続難易度高

  • アキシャル抵抗

    サーマルパッドのスルーホール
    部品面へのはんだ上がり要注意

1組で10セット入り

はんだ付け 体験用基板

はんだ付け初心者の方はこれから挑戦!
1組で10セット入り!
新入社員教育や学校教育など、まとまった人数の教育にイチオシです

はんだ付け作業

実装部品 計57点
(3216チップ抵抗、アキシャル抵抗)

2種類の部品で構成されており、初心者の方にもおすすめです。

放熱パターンを設け必要な熱容量を変えることで、
より実際の部品実装に近い難易度を作り出しています。

1セットあたりのコストが980円となっており、
非常に低コストでまとまった人数の実技教育をして頂けます。

教材価格 ¥9,800円(+消費税)
※1組10セット入りです

■セット内容(1セットあたり)

3216チップ抵抗 30個
アキシャル抵抗 27個
基板(寸法9×8cm) 1枚

■実装部品の詳細とはんだ付け見本

  • 3216チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    はんだ量に注意
  • アキシャル抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    はんだ量に注意
    サーマルパッドのスルーホール
    部品面へのはんだ上がり要注意
1組で2セット入り

コネクタ・ケーブルはんだ付け教材

一見簡単そうなコネクタケーブルへのはんだ付け
実際にやってみると意外な落とし穴が・・・
基礎から正しいはんだ付けの考え方・ポイントを学びましょう!

はんだ付け作業
コネクタ・ケーブル

Dサブコネクタへのリード線はんだ付け

はんだ付けの考え方・ポイントを学ぶには絶好の教材です。
初心者から上級者まで、今一度基礎固めをしてみましょう。

コネクタ・ケーブルには、はんだ付けの基礎から考慮したいくつかのチェックポイントがあります。
どのような点に注意すれば正しく美しい強固なはんだ付けが完成するのか、良品見本や書籍を参考にじっくり考えながら取り組んでみましょう

「はんだ付け検定(各級)」使用教材

・ラグ端子のはんだ付け

  実技試験の目安時間 15~20分

・Dサブコネクタへのリード線はんだ付け

  実技試験の目安時間 約30分

での完成を目指してみましょう

教材価格 ¥1,200円(+消費税)
※1組2セット入りです

■セット内容(1セットあたり)

ラグ板 1枚 ラグ板へのはんだ付け用リード線 4本
AWG26 ピンク 1本 AWG26 黄緑 1本
AWG20 赤 1個 AWG20 青 1個
Dsubコネクタ オス 1個 Dsubコネクタ メス 1個
Dsubコネクタへのはんだ付け用リード線 10本 AWG22 各10色
(黒、白、青、紫、緑、薄緑、黄、橙、桃 、赤)
1本ずつ

■ラグ端子とDsubコネクタへのはんだ付け見本 

  • 太いより線
    (AWG20)

    より線のはんだ付け部 見本
    より線の形状が見える真上から見てフィレットが観察できる

  • 太いより線
    (AWG20)

    裏側
    裏側にもフィレットが形成されている
    被覆が溶けていない

  • 細いより線
    (AWG26)

    より線のはんだ付け部 見本
    より線の形状が見える
    真上から見てフィレットが観察できる

  • AWG22
    (鉛フリー)

    より線の形状が見える
    カップ端子にはんだが充填されている
    より線が カップ端子から浮いていない
    被覆が溶けていない

  • はんだ量が揃っている

1組で2セット入り

基板実装はんだ付け教材

はんだ付け検定2・3級の難易度に挑戦!
様々な種類の部品を全て正しく実装できるでしょうか

はんだ付け作業
コネクタ・ケーブル

Dサブコネクタへのリード線はんだ付け

豊富な種類の実装部品

チップ抵抗、チップコンデンサ、IC、SMD、アキシャル抵抗、ダイオード、IC、電解コンデンサ

「はんだ付け検定(2級・3級)」使用教材

実技試験の目安時間 60分での完成を目指してみましょう

※2級は鉛フリー、3級は共晶はんだを使用します

教材価格 ¥4,200円(+消費税)
※1組2セット入りです

■セット内容(1セットあたり)

3216チップ抵抗 2個
3216チップコンデンサ 2個
IC SOP 8ピン 2個
ダイオードブリッジ(SMD) 6個
抵抗(アキシャル) 8個
ダイオード(アキシャル) 2個
IC (DIP 16ピン) 1個
電解コンデンサ(ラジアル) 2個
基板(寸法9×8cm) 1個

■実装部品の詳細とはんだ付け見本(はんだ量とフィレットの形状に注意しましょう)

  • チップ抵抗

    はんだ付け見本
  • SOP

    はんだ付け見本
  • ダイオードブリッジ

    はんだ付け見本
  • チップ抵抗

    はんだ付け見本
1組で2セット入り

基板実装"微細"はんだ付け教材

顕微鏡を使用した微細部品のはんだ付けの練習に!
はんだ付け検定1級の難易度に挑戦してみましょう!

はんだ付け作業
コネクタ・ケーブル

Dサブコネクタへのリード線はんだ付け

上の「基板実装はんだ付け教材」にICや1005チップなどの微細部品を追加したものです。
※微細部品のはんだ付けには、実体顕微鏡や拡大鏡が必要です。

「はんだ付け検定(1級)」使用教材

実技試験の目安時間 80分での完成を目指してみましょう

※1級は鉛フリーはんだを使用します。

教材価格 ¥4,600円(+消費税)
※1組2セット入りです

■セット内容(1セットあたり)
★追加の微細部品(要 顕微鏡・拡大鏡)

3216チップ抵抗 2個
3216チップコンデンサ 2個
IC SOP 8ピン 2個
ダイオードブリッジ(SMD) 6個
抵抗(アキシャル) 8個
ダイオード(アキシャル) 2個
IC (DIP 16ピン) 1個
電解コンデンサ(ラジアル) 2個
基板(寸法9×8cm) 1枚
★1005チップ抵抗 2個
★1608チップ抵抗 2個
★デジタルトランジスタ 2個
★QFP100ピン 1個

■"微細"部品の詳細とはんだ付け見本

  • 1005チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    右側のサーマルパッドが難易度高し

  • 1608チップ抵抗

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    右側のサーマルパッドが
    難易度高し

  • デジタルトランジスタ

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    リードの厚みが薄いので
    はんだ量のコントロール難

  • QFP

    はんだ付け見本(鉛フリー)
    はんだ量、フィレット、
    バックフィレット

はんだ付け実技教材、見本を各種ご用意しました

実物を見せて指導したい方に!実物を見ながら作業したい方に!

いざ、はんだ付けを練習しようと思っても、意外と正しいはんだ量や外観をご存じの方は少なく、
個人によってまちまちだったりします。
ぜひこちらの見本を正しいはんだ付け教育の基準にご利用ください。

はんだ付け作業のテクニックを徹底解説―実技教材の解説書―

写真と図を使ってとってもわかりやすく、解説したはんだ付けの本です。
はんだ付け作業の実践的なテクニックを徹底的に解説しています。
慶應義塾大学 工学実験の授業でもご活用頂いております。

はんだ付け作業の実践テクニック

教材価格 ¥1,800円(+消費税)




実技教材の解説書として

正しいはんだ付けの知識を持たないまま実践練習を重ねても、 上達は見込めません。
そこで、実際に上で紹介している実技教材を例にラグ端子、Dsub、SOP、QFP・・・などのはんだ付けを詳しく解説した書籍をご用意致しました。
はんだ付け初心者の方でも安心して練習して頂けます。

良品例はもちろん、起こりうる不具合をその発生原因と合わせて丁寧に解説しています。
正しくはんだ付け出来ているかどうか、答え合わせしながら練習して頂けます。

はんだ付け検定の実技試験対策として
本書で実演解説している教材は「はんだ付け検定」の実技試験で使用されている教材でもあります。検定の実技試験対策としても最適です。
「はんだ付け検定」は日本はんだ付け協会が主催している
はんだ付けの技能検定です。

正しいはんだ付け知識を学べる

はんだ付け技能を身に付けるためには、次の3つが重要です。

  • 1.正しいはんだ付けの基礎知識を学ぶ
  • 2.正しい道具選び(道具で8割決まる)
  • 3.正しい道具の使い方

本書では、ハンダゴテの操作方法(当て方、動かし方)の他、はんだ付け部を最適温度である約250℃に保つためには具体的にどのようにイメージしてはんだ付けすれば良いのか?

オーバーヒートや、熱不足による良品、不良品の識別、その修正方法など、今までのはんだ付け本にはなかった切り口で詳しく解説しています。

▼ 目次を見る ▼

書籍 目次
  • 第1章 最適なはんだ付け条件
    • 1-1 ハンダゴテの選択
    • 1-2 コテ先の選択

      (1)本書で使用したハンダゴテとコテ先

      (2)本書の撮影に使用したハンダゴテ

  • 第2章 コテ先のメンテナンス
    • 2-1 コテ先の酸化
    • 2-2 良いコテ先状態を保つための注意点
  • 第3章 ラグ端子へのリード線はんだ付け
    • 3-1 端子とリード線のはんだ付け
    • 3-2 リード線の被覆を剥ぐ

      (1)リード線の芯線の損傷

      (2)リード線の被覆

    • 3-3 芯線のねじり具合
    • 3-4 ラグ端子へのカラゲ
    • 3-5 ハンダゴテとコテ先の選択
    • 3-6 母材の固定
    • 3-7 はんだ付け作業

      (1)ハンダゴテの持ち方

      (2)熱を伝えるためのはんだ

      (3)はんだ付けのスピード

      (4)糸はんだの適切な供給量

  • 第4章 Dサブコネクタへのリード線はんだ付け作業
    • 4-1 正しく美しく強固なはんだ付け
    • 4-2 リード線の被覆を剥ぐ
    • 4-3 より線への予備はんだ

      (1)より線の太さがカップ端子の穴径ギリギリの場合

      (2)より線がカップ端子の穴径に対して極端に細い場合

    • 4-4 ハンダゴテとコテ先の選択

      (1)必要な熱量

      (2)母材の固定

      (3)糸はんだの太さの選定

    • 4-5 はんだ付け作業
    • 4-6 はんだ付け不良の例
  • 第5章 チップ抵抗、チップコンデンサの表面実装
    • 5-1 表面実装用チップ抵抗のはんだ付け
    • 5-2 基板の確認(基板のランド面の確認)
    • 5-3 ハンダゴテとコテ先の選択
    • 5-4 チップ抵抗のはんだ付け作業

      (1)糸はんだの太さの選定

      (2)コテ先温度

      (3)2つのランドの片側に予備はんだ付け

      (4)仮はんだ付けの手順

      (5)本はんだ付けの手順

      (6)フラックスの掃除

    • 5-5 はんだ付け不具合の例

      (1)はんだの量が多すぎる

      (2)はんだの量が少なすぎる

      (3)オーバーヒート

      (4)熱量不足によるイモはんだ(なじみ不足)

      (5)部品の交換修理(部品の浮き、ずれ、破損)

      (6)修正後のチェック

  • 第6章 SOP、QFPの表面実装
    • 6-1 SOP、QFPのはんだ付け
    • 6-2 基板の確認 (基板のランド面、熱の逃げ道の確認)
    • 6-3 ハンダゴテとコテ先の選択
    • 6-4 SOP、QFPのはんだ付け作業の注意点

      (1)糸はんだの太さの選定

      (2)予備はんだ

      (3)位置決めと仮はんだ付け

      (4)本はんだ付け

    • 6-5 SOPのはんだ付け (D型コテ先を使用した場合)

      (1)作業の手順

      (2)良好なはんだ付けのコツ

    • 6-6 QFPのはんだ付け (D型コテ先を使用した場合)
    • 6-7 はんだ付け不良の例

      (1)ショート(短絡)、ブリッジ

      (2)熱不足、はんだ量過少、バックフィレットの未形成

      (3)はんだ量過多

      (4)オーバーヒート

      (5)はんだボール、はんだクズ

      (6)端子の曲がり、ランドの剥離

      (7)フラックスの掃除

  • 第7章 リード挿入部品(アキシャル・ラジアル・DIP)のはんだ付け
    • 7-1 強固で美しいはんだ付けを行うポイント
    • 7-2 基板の確認(基板のランド面の確認)
    • 7-3 ハンダゴテとコテ先の選択
    • 7-4 抵抗リード(アキシャル抵抗)のはんだ付け

      (1)糸はんだの太さの選定

      (2)コテ先温度

      (3)予備はんだ

      (4)基板へのリード挿入 (部品を基板に搭載する)

      (5)はんだ付けの前に行うリードカット

      (6)はんだ付け作業の手順

    • 7-5 フラックスの掃除
    • 7-6 はんだ付け不具合の例

      (1)はんだ量過多

      (2)はんだ量過少

      (3)オーバーヒート

      (4)熱量不足によるイモはんだ(なじみ不足)

      (5)スルーホールのはんだ上がり不足

  • あとがき
  • ひとくちコラム
    • ・減少し続ける「はんだ付け職人」
    • ・コテ先のクリーナ
    • ・はんだ付けの姿勢・構え、環境
    • ・未来のハンダゴテ
    • ・金めっきとはんだ付けの関係

書籍の内容を映像でーはんだ付け職人が実演解説―
実技編DVD(はんだ付け検定 実技試験対策編)
はんだ付け検定 実技試験対策(DVD)VER.2

はんだ付け職人が実演!
代表的な電子部品のはんだ付けをわかりやすく実演解説

実際に上で紹介している実技教材を例に、ラグ端子、カップ端子へのはんだ付け、表面実装、DIP、アキシャル・ラジアル、1005チップなど電子部品のはんだ付けを、失敗しがちな注意点をまじえて映像で詳しく解説。
コテ先の動きも、映像だからこそわかりやすい。

はんだ付け検定の実技試験対策として

              
               書籍同様「はんだ付け検定」の実技試験で使用する教材を使って
             実演解説していますので、検定の実技試験対策としても最適です。
             
             DVD 100分 ¥16,000円(+消費税)  詳細・お求めは こちら
                


~貼るだけで、ひと目でわかる「良いはんだ付け」と「悪いはんだ付け」~

良品と不良品の区別ができますか?はんだ付けの見本となる ポスターを貼り出しましょう!

慶應義塾大学 工学実験の授業でもご活用頂いております。

「はんだ付け」貼る教科書貼るだけで、ひと目でわかる「良いはんだ付け」と「悪いはんだ付け」

はんだ付け作業の実践テクニック

はんだ付け教育を実施する際、はんだ付けの良い見本を見せることは
意外に難しいものです

■実体顕微鏡を使用しなければ、正しいフィレットの形成状態や正しいはんだ量を共有化することができずに、勘違いや誤解を生じることがよくあります。
■典型的な不良の見本を見ることで、熱不足なのか?過熱しすぎなのか?といった不良の発生原因を正しく理解することが可能です。

はんだ付け作業の実践テクニック

150以上の、法人様 教育機関でご利用頂いております

■迫力のA2サイズ(タテ594mm×ヨコ420mm)の教科書を掲示し、
常に確認することではんだ付け品質の向上を図りましょう。
■中学や高校の技術教室や大学の研究室にもぜひ!

はんだ付け実技教材

「はんだ付け実技教材」に完全対応

■ポスターの写真は全て、はんだ付け実技教材から抜粋して作成しました。
上手く実装できたか気になった際はすぐにポスターで出来を確認してみましょう


「はんだ付け」貼る教科書 ラインナップ

SOP、QFPなどのリード端子

チップ抵抗などのチップ部品

Dsubコネクタなどのカップ端子

ラグ端子へのカラゲはんだ

基板へのリード挿入部品

A2サイズ 教材価格
1枚¥1,800円(+消費税)

お得な5枚セット教材価格
¥8,000円(+消費税)

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